2026年は「本気度」が試される年!
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2026年は「丙午(ひのえうま)」の年
丙午は、
火のエネルギーが最も強く表に出る組み合わせ。
イメージで言うと、2つの太陽が昇ってくる感じ!
ってことは、
全体的に活力がUPするので、
2020年あたりからなかなか出来なかった事に対して、
なんか急にやる気が出てきた!
って感じ始める方も多いはず。
2026年は勢いがあり、物事が進みやすい一方で、
土台が整っていないものは
一気に消耗しやすいという特徴があります。
算命学の視点で見ると、
丙午の年は
「気合」や「根性」で乗り切ろうとすると、
かえって無理が表に出やすい年。
だからこそ2026年は、
頑張るかどうかではなく、
どう日常を扱っているかが
そのまま結果として現れやすくなります。
「真面目な人ほど崩れやすい」と感じるのは、
この丙午の性質が
強く影響しているからです。
2026年は「ごまかしが効かなくなる年」です。
これまで
・なんとなく続けてきたこと
・無理をしながら回してきた生活
・後回しにしてきた体や感覚
そうしたものが、
結果として表に出やすくなる傾向。
特に影響を受けやすいのは、
「真面目な人」。
・ちゃんとやってきた
・責任感がある
・我慢することに慣れている
そんな人ほど、
気づかないうちに
自分を後回しにする習慣が染みついています。
2026年は、
その“無意識の癖”が
体調・感情・判断力に出やすい年。
だからこそ立春は、
「何かを足す」のではなく、
扱い方を切り替えるタイミングだと考えています。
今年は「そのうち何とかなる」が通用しにくくなる!
算命学では、
立春は一年の“気の切り替わり”。
2026年に向けての立春は特に、
先送りしてきたものが現実に出やすい流れに入ります。
・休めていない体
・余白のない生活
・自分の感覚を無視する癖
これらを
「まだ大丈夫」
「落ち着いたら」
と先延ばしにしていると、
2026年は
踏ん張りがきかなくなる感覚を持つ人が増えるでしょう。
だから私は、
今年の立春にひとつ決めました。
「ちゃんとしていれば、そのうち何とかなる」を終わらせる。
気合で変わるのではなく、
日常の扱い方を変えることで。
立春福袋を作った理由
この考えから生まれたのが、
「自分を後回しにしないための、立春福袋」です。
これは
・運気を上げるための福袋
・お得な詰め合わせ
ではありません。
2026年を、
無理や我慢で乗り切らないために、
日常の中で“自分を雑にしない選択”を
自然に続けるための道具を
一つひとつ形にしたセットです。
立春福袋の内容と、その意味
◾️ オーガニック調味料(2種類)
毎日の食事を、
「とりあえず」で終わらせないために。
特別な料理をしなくても、
いつもの一口が
体の扱い方を整えてくれます。
◾️ ハーブティーブレンド(2種類)
頑張り続けてきた体に、
「オフにしていい」と伝えるためのブレンド。
夜に切り替えられるかどうかは、
2026年を保てるかどうかに直結します。
◾️ ハート型ティーインフューザー
一杯だけでも、
「ちゃんと自分のために淹れる」ための道具。
量を作らなくていい。
完璧じゃなくていい。
“やらなくならない”ための、
小さな仕組みです。
◾️ 万能ハーブスプレー
外の刺激を、
そのまま抱え込まないための境界線。
情報や人の感情を
一度リセットするために。
◾️ バニラ&サフランオイル
思考から離れて、
感覚に戻るためのオイル。
正解探しで疲れた夜に、
体を先に安心させるための一本です。
価格・数量について
・価格:10,000円(税別)
・数量:限定10セット
・販売開始:2月3日(立春)〜
※なくなり次第終了、再販・追加生産はありません
すべて、
私自身が一つひとつ手作業で整えています。
たくさん作れないから10セットなのではなく、
この内容に誠実でいられる数が10セットだと考えています。
この立春福袋は、こんな方へ
・「ちゃんとしていれば大丈夫」と自分を後回しにしてきた方
・2026年を、気合ではなく土台で迎えたい方
・生活を大きく変えずに、扱い方を整えたい方
逆に、
楽に変わりたい方や、
即効性だけを求めている方には
向いていません。
最後に...
この立春福袋が目指すのは、
変わることではなく、
壊れずに続けられる状態。
2026年を迎えたとき、
「無理していないのに、ちゃんと続いている」
そう感じられる土台を、
立春から一緒に整えていけたらと思っています。
